2020年 3月 Accuphase社 E-270フリー試聴会のお知らせ

イベント終了しました。
Accuphase社のプリメインアンプ4台を約1ヵ月間展示する企画です。
最初の週末はE-270をピックアップ、フリー試聴会を行います。

日時などは下記の通りです。
4月04日(土)、05日(日) / 10時30分 ~ 17時30分
E-270は当店でも何回か試聴会を行ってきた担当お気に入りの機種です。
そこで今回は、往年の名機 YAMAHA NS-1000Mを使用した試聴会を企画しました。
根強い人気に支えられ、県内でも多くの方が現役で使用されています。
YAMAHAの名機に最新のAccuphaseはどのようなサウンドを奏でるのか?
是非、ご来店してお確かめ下さい。
使用予定機種
Accuphase DP-430 / 330,000円(税別)- CDプレーヤー
Accuphase E-270 / 300,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase PS-530 / 430,000円(税別)- クリーン電源
YAMAHA NS-1000M(USED / 1974年発売)- スピーカー
※フリー試聴会になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2020年 3月 Accuphase社 1ヵ月フリー試聴会のお知らせ

イベント終了しました。
Accuphase社のプリメインアンプ4台を約1ヵ月間展示する企画です。
各週末に1台を取り上げ、フリー試聴会を行う予定です。

1ヵ月フリー試聴会の期間は、
4月4日(土)~ 26日(日) / 10時30分 ~ 17時30分
※当店の定休日(第1・3水曜、木曜)は除きます。
各週末フリー試聴会の日程は、
E-270 フリー試聴会 : 4月04日(土)、05日(日)
E-380 フリー試聴会 : 4月11日(土)、12日(日)
E-480 フリー試聴会 : 4月18日(土)、19日(日)
E-650 フリー試聴会 : 4月25日(土)、26日(日)
各週の試聴会ごとに、スピーカーなどを変える予定にしています。
内容が固まり次第、本ページにて告知を行う予定です。
使用予定機種
Accuphase E-270 / 300,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase E-380 / 450,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase E-480 / 550,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase E-650 / 730,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase DP-430 / 330,000円(税別)- CDプレーヤー
Accuphase DP-560 / 600,000円(税別)- SACDプレーヤー
※フリー試聴会になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2020年 2月 トライオードの真空管アンプ MUSASHI 店頭試聴のお知らせ。

イベント終了しました。
国産真空管アンプメーカーで有名なトライオード社のご厚意で、
KT150を出力管に使用した真空管プリメインアンプ MUSASHIの店頭試聴が出来ます。

定価は58万円(税別)で100W/ch(8Ω)の大出力、重さ34.5kgの重力級アンプです。
同社創立25周年を記念して製作、本拠地の埼玉県にちなんで「MUSASHI」と命名されました。
トライオード社渾身のプレミアムモデルを是非、当店でご体感下さい。
-注意-
展示可能期間が現在不明の為、展示終了の可能性も御座います。
予め、お電話などで担当にご確認のご連絡を頂ければ幸いです。

2020年 1月 ESOTERIC 5シリーズ&7シリーズ試聴会のお知らせ

イベント終了しました。
日本のハイエンドブランドESOTERIC社の5&7シリーズの試聴会です。
スピーカーには、イギリスの名門TANNOY社のスピーカーを使用予定です。
近未来とクラシカルなデザインが織りなす、ESOTERICの世界をご体感下さい。

2月22日(土)、23日(日)、24日(月) / 10時30分 ~ 17時30分
使用予定機種
ESOTERIC K-05Xs / 650,000円(税別)- SACDプレーヤー
ESOTERIC K-07Xs / 500,000円(税別)- SACDプレーヤー
ESOTERIC F-05 / 720,000円(税別)- プリメインアンプ
ESOTERIC F-07 / 560,000円(税別)- プリメインアンプ
TANNOY Stirling GR / 800,000円(税別/ペア)- スピーカー
※フリー試聴会になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2019年 12月 新春企画 LUXMAN 小型真空管アンプ試聴会

イベント終了しました。
担当いちおしの本格派小型システム、Neo Classico Ⅱの試聴会です。
現在でもなかなか在庫が入って来ない人気商品になります。

使用予定機種
LUXMAN SQ-N150 / 228,000円(税別)- 真空管アンプ
LUXMAN D-N150 / 188,000円(税別)- CDプレーヤー
LUXMAN PD-N151 / 298,000円(税別)- レコードプレーヤー
※フリー試聴会になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2019年 12月 Accuphase 新型アンプ E-800 緊急フリー試聴会

イベント終了しました。

突如発表されたAccuphase、50周年記念モデル E-800の登場です。
オーディオショウでも話題になった最新機が、ついに四国に緊急上陸!
12月7日(土)、8日(日) / 10時30分 ~ 17時30分
使用予定機種
Accuphase E-800 / 980,000円(税別)- プリメインアンプ
Accuphase DP-560 / 600,000円(税別)- SACDプレーヤー
Accuphase C-2150 / 500,000円(税別)- プリアンプ
Accuphase A-48 / 680,000円(税別)- パワーアンプ(A級)
Accuphase P-4500 / 550,000円(税別)- パワーアンプ(AB級)
※フリー試聴会になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2019年 9月 Mark Levinson No.5805 試聴会告知

イベント終了しました。
Mark Levinson 新型アンプ No.5805 フリー試聴会のご案内

遂に100万円を切った価格で登場!話題の最新インテグレーテッド・アンプです。
国産最上級モデルの価格帯に参入してきた、レビンソン渾身の野心作です。
11月23日(土)、24日(日) / 10時30分 ~ 17時30分
使用予定機種
Mark Levinson No.519 / 2,150,000(税抜)- プレーヤー
Mark Levinson No.5805 / 850,000円(税抜)- アンプ
JBL L100 Classic / 456,000円(税抜/ペア)- スピーカー
JBL 4312G / 240,000円(税抜/ペア)- スピーカー
※少し先の試聴会日程になります。ご不明な点は、ご連絡をお願いします。

2019年 7月 Accuphaseフリー試聴会のお知らせ

イベント終了しました。
7月と8月にAccuphaseのフリー試聴会を開催します。
7月は、E-650のフリー試聴会を開催します。
プリメインアンプのフラッグシップ・モデル"E-650"の試聴会です。
プリメインアンプで初めて"Balanced AAVA"を搭載した注目モデル!
傑作機、"E-600"から更なる高みを目指した野心作に仕上がりました。

日 程:7月20日(土)、21日(日)
時 間:10時30分 ~ 17時30分
機 種:
Accuphase DP-560(60万円/税抜)/SACDプレーヤー
Accuphase E-650 (73万円/税抜)/プリメインアンプ

8月は、セパレートアンプのフリー試聴会を開催します。
7月中旬に発売される新型A級パワーアンプ"A-48"メインの試聴会です。
AB級アンプの"P-4500"との比較試聴も予定しています。
Accuphaseが提案するセパレートシステムを是非、ご体感下さい。

日 程:8月17日(土)、18日(日)
時 間:10時30分 ~ 17時30分
機 種:
Accuphase DP-560 (60万円/税抜)/SACDプレーヤー
Accuphase C-2450 (75万円/税抜)/プリアンプ
Accuphase A-48  (68万円/税抜)/A級パワーアンプ
Accuphase P-4500 (55万円/税抜)/AB級パワーアンプ

2019年 3月 JBLイベント報告


3月に行われた、L-100 Classicと4312Gの試聴会報告をします。
両モデルの初代機は共に1970年代に活躍、世界的には"L-100 Century"がヒットしましたが、
日本ではご存知と通り4311,4312などモニター系が大ヒットし、JBLの代名詞となりました。
奇しくも2018年に両者が揃う事は大変驚くと共に、そのフィロソフィーが普遍的であると感じました。
まずは、L-100 Classicから報告していきたいと思います。

最初に目を引くのが、独特のフロントグリルです。
このグリルは意匠だけでなく、調音も兼ねた大変合理的な設計です。
復刻するにあたりCenturyより箱サイズを大型化、単なる復刻モデルではなく、
JBLが21世紀に提案する新しいモデルを創るという意気込みの感じる作品です。
アンプはイメージに合わせて、LUXMANの真空管アンプ(LX-380)をチョイスしました。
この組み合わせでは、中低域がたっぷりで長時間聴いても疲れない優しい音でした。
フロントグリルを外して聴いてみると、音の定位感や切れ味が増します。
好みによりますが、スタンドの選択やグリルの有無、アンプの選択で印象が変わりそうです。
特に専用スタンド(JS-120)は華奢で頼りない印象ですが、
絶妙なさじ加減のチューニングとデザインで、コンセプトを決める重要なポジションにあると言えます。
最後にこのスピーカーは、単に復刻を優先して製作されたのではなく、私たちのライフスタイルの中で
長く付き合える素質(デザイン・サウンドなど)を持ったスピーカーと言えます。


ここでは、4312シリーズの最新"G"モデルについて報告します。
4312シリーズは、JBLを代表する云わば"顔"と呼べる機種です。
歴代より多くの話題と注目を集めてきた分、最新型にも期待が高まります。
基本的な部分は限定モデル"SE"を引き継いながら細部をブラッシュアップ。
外観も伝統的な300mmホワイトコーン・ウーハーを搭載し、一目でわかる意匠です。
"SE"から3ウェイ化された事は、シリーズ史上最大の刷新と言えるかもしれません。
3ウェイ化でよりワイドレンジになり、様々な音楽ソースに対応可能になりました。
聴いた感じは、300mmウーハーのダイナミックな表現とメリハリの利いたサウンドです。
4429などの上位機種の技術が利いているのか、特定の部分を強調した感じはありません。
モニター的な性能も難なくこなしつつ、きちんとJBLの遺伝子を引き継いでいます。
ベテランから初めてオーディオに触れる方まで幅広くおすすめ出来る製品です。

試聴会をおえて
今回、L-100 Classicと4312Gは共に1970年台にルーツを持つ製品達です。
両者ともK2 S5800で培われたユニットや技術を用いて開発されました。
この双子の兄弟達は明確なコンセプトの下、全く違うサウンドを提供してくれました。
4312は半世紀にわたり改良を加えながら"G"モデルまで成長を続けました。
L-100は半世紀の時を経て、再度私たちの前に戻ってきてくれました。
2018年にこの兄弟達が再び出会った偶然が、今回の試聴会の最大の意義だと思います。
JBLは、創業者を始め多くの技術者の情熱と先進的な製品で世に問いかけて来ました。
そしてこの面白いメーカーには、まだ沢山の遺産が眠っています。
これからもJBLはそうであって欲しいと願っています。
ご参加頂いたお客様並びにメーカーご担当者様、有難う御座いました。

2019年 1月 LUXMANイベント報告


オーディオショウでも話題を集めた、NeoClassicoⅡsiriesと
アナログプレーヤーPD-151で行った1月の試聴会をレポートします。
下記では、各機種について感想を述べたいと思います。

1. NeoClassicoⅡSQ-N150 / 定価:228,000円(税別)
真空管アンプらしい王道のデザインをA4サイズに収めた意欲作です。
出力管にEL84を使用、5極接続プッシュプルで10W+10W(6Ω)の出力です。
アナログメーターの採用やフォノ入力(MM/MC)の搭載など充実の内容です。
試聴会でも1番人気の機種で、多くの方からご好評を頂きました。
2. NeoClassicoⅡD-N150 / 定価:188,000円(税別)
SQ-N150と対のデザイン、A4サイズに収めたCDプレーヤーです。
上位機種にも採用されている高信頼CD専用ドライブメカを搭載です。
USB端子を装備し、192kHz/32bitまでのPCファイル再生に対応します。
近年新型CDプレーヤーは貴重な存在で、小型機種が出た事は大歓迎です。
3. PD-151 / 定価:298,000円(税別)
PD-171でアナログプレーヤーに復帰したLUXMANの最新戦略モデルです。
ベルトドライブ方式の命とも言えるモーター部分を約2年かけて開発しました。
PD-171で得られた技術を惜しみ無く投入、30万円を切る定価設定は野心的と言えます。
上位機種では不可能だった、78回転の使用可能、PD-151の価値を高めてくれます。

当日試聴会に足を運んで頂いた方、誠に有難う御座いました。

2018年 9月 MarkLevinson第2回試聴会 レポート


1回目を超える豪華なラインナップを揃えての試聴会となりました。
個人的に楽しみだった、No.523(プリ)が聴けて大満足です。
ここでは、No.523についてレポートします。

MarkLevinsonはLNP-2に始まり、多くの名作プリアンプを遺してきました。
黒いボディーに赤いディスプレイ表示、ノブ・ボタン類を白でまとめた高級感あるデザインです。
本体も高さ102mmと低く抑えられ、デザインと相まって都会的で知的な雰囲気を纏っています。
最上位機種内蔵のフォノモジュール技術をベースに新設計のクラスA動作のフォノイコライザー搭載。
MM/MCの豊富な設定が可能で、ご使用のカートリッジに的確に対応、サウンドの幅が広がります。
試聴会では、No.515(レコード)を使用して多くのお客様にアナログの奥深さをご体感頂きました。
ご参加頂いた方、機材と設置にご協力頂きましたメーカー様有難う御座いました。

2017年 4月 TAD Micro Evolution One 試聴会 レポート


いま話題のMicro Evolution Oneを中心にすべてTADブランドで固めた試聴会です。
TADは名門パイオニアの流れを汲み数々の名門スタジオに納入実績のあるブランドです。
当日は、フリー試聴会形式で2日間メーカーご担当者様よりお客様にご対応頂きました。
今回は主役のスピーカーについてレポートします。

堅牢で美しい仕上げを施した筺体にウーハー+同軸ユニットを収めた3ウェイ構成のスピーカーです。
私個人ではこのスピーカーに以下のような印象を持ちました。

1. 立ち上がりが速く安定した音像定位と豊かな低域表現を備えたプレミアム・コンパクト機
2. 本体の設計・製作レベルが高次元まで高められた日本製ならではの「ものづくり」
3. ユニット等の癖などで作品のイメージを崩すことなく、安心して音楽に集中出来る「おとづくり」

現在100万円台の高級小型スピーカー市場は、B&Wをはじめとした海外メーカーが強い層です。
その中で、入力から出力までの機種を揃え、録音・製作現場にも深く関わるTADの音造りは、
他メーカーには真似できないオリジナリティーを持った魅力ある製品と言います。

2017年 3月 LUXMAN大商談会 レポート

名門国産メーカー、LUXMAN社の現行機種を一同に集めた大商談会企画です。
四国初上陸の機種も含む、充実した2週間のイベントでした。
同社フラグシップ機や各種アンプの比較試聴など多くの方にご来店頂きました。
LUXMAN社はじめ営業様などご協力頂き、誠に有難う御座いました。

主力のトランジスタアンプを集めたコーナーです。
LUXの主力価格帯なので、多くの方にご試聴頂きました。
PD-121を彷彿させる新型アナログプレーヤーにも人気が集まりました。

38世代には懐かしい真空管アンプ・CDプレーヤーのコーナーです。
木枠の意匠が与えられたビンテージ感溢れる趣味性の強いラインナップです。
LECUA(電子ボリューム)を管球アンプで初搭載したLX-380に時代の流れを感じます。

プリメインTOPモデルのL-590AX2と700シリーズのセパレートアンプの展示です。
この価格帯(50万円以上)からアンプ重量が大きくなり、設置に一苦労です。
流石にセパレートアンプは見た目にも価格にも迫力があります。

最後を飾るのはLUXが誇るフラグシップ機を集めた試聴室での一枚です。
900シリーズと並んで同社管球アンプの最高峰、300Bを冠したパワーアンプMQ-300!
豊潤で美しい音色を引き出しお客様を魅了!早く対になるプリアンプをLUXさんお願いします。
また、私の記憶ではES-33以来の本格的なクリーン電源システムES-1200も注目の商品です。
最大1200VA、8口のAC出力を備えながら重さ17.5kgという驚異の軽さを実現した画期的な製品。
メーカー様の技術開発力と絶えず新製品を出して頂ける姿勢には本当に頭が下がります。
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